山田大禧 PROFILE

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山田大禧 official website Last Updated 2012-01-07

山田 大禧

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山田大禧(やまだ・ひろき)プロフィール


1982年5月19日・長野県飯山市生まれ。
荻原健司氏に憧れ小学校6年でノルディック複合競技を始めるが、中学2年でスペシャルジャンプに転向。
飯山南高校時代にインターハイ2連覇(2000、2001)。
高校卒業後の社会人1年目にW杯で日本人最高の4位に入賞、一気にソルトレイク五輪代表の座をつかみ
「シンデレラボーイ」と称される。

2009年春、8年間所属した会社を退き、現在長野市スキークラブに籍を置く

"Team HIROKI"とは

山田大禧のジャンプに魅せられた有志が集まり、
様々な形で山田大禧選手のワールドカップ参戦のための遠征費、コーチ料、トレーナー料など、
活動支援金獲得にむけて活動をしていきます。

第一弾として、山田大禧がプライベートでも親しくしているヴォーカルユニット
「キッサコ」のメッセージソング「明日分の勇気」を発表します。
一般の私たちが参加できる、1000円からのスポーツ選手の支援。
こういった取り組みの一つ一つが、未来のスポーツ選手を支える新しい形になるよう、
みなさまのご理解、ご支援のほど、どうぞよろしくお願いいたします。

明日分の勇気 インタビュー

 企業に所属しないジャンプ選手として、新たなスタートを迎える決断をした。
そして、あえて大きな事務所に所属せず、自分たちの力で、自分たちの音楽を作っていきたいと奔走していた、キッサコ。
ジャンプ選手と、ミュージシャンというまったく違うフィールドにいながらも、
同じような立場で様々な壁に立ち向かいながら、ひたすら夢に向かっていました。

「夢は、かなえるまで絶対にあきらめない。」

「やりたいことは徹底的にやる。その先には、一人一人の心に必ず“何か”が残るはず」

それは、両者が何度もあきらめそうになった時に自分を鼓舞してきた言葉でした。
そんな両者のメッセージを伝える曲、『明日分の勇気』──。
今、何かがんばっているものがある人。叶えたい夢はあるけれど、目の前に立ちふさがる壁に疲れてしまっている人。
自分の人生、このままで終わらせたくないと思っている人。
この曲は、夢をあきらめず努力を重ねる人への応援歌です。
様々な場所で、様々な立場で、がんばっている人に聴いて頂きたい1曲です。

≪ 山田大禧より ≫
hiroki_photo.jpg私は、この曲から伝わるメッセージに触れ、改めて、自分が行ってきた選択に間違いはなかったと確信しています。もっとジャンプがうまくなるためにはどうしたらいいか、迷走していた時に「どんな時にも、あきらめなければ、夢は絶対に叶う」と、僕のそばで味方であり続けてくれた人達がいました。
今までの人生をかけて取り組んできたジャンプ競技をこんな中途半端なまま終わらせたくない、心の底からそう思いました。
 この曲の中に「壊れたままの この時計を ほったらかしにしてはいけない」という歌詞があります。まさに、その自分の時計を動かす時が「今」なのだと、自分に言い聞かせるように、毎日聴いています。
 自分が活躍することで、スキージャンプの競技を盛り上げたい。今はその一心で、多くの方のお力をお借りしながら、初心にかえり、一から精進する覚悟です。
キッサコと、夢をしつこく追いかけていきたいと思います。

みなさんも、この曲を聴いて、一緒に夢をつかみにいきましょう!!!

≪ キッサコより ≫
hirokiHPyou.jpg大禧くんと出会い、夢に向かっていくその姿に、
自分たちの状況、気持ちとシンクロし、勇気付けられたこと。
それがテーマ曲「明日分の勇気」誕生のきっかけとなりました。
この曲の冒頭にある「夢の階段」は、誰にでもあるものです。
上ることをあきらめない限り、思い描く夢のどこかへ辿り着ける、
そう僕たちは信じています。
この曲を通して一人でも多くの方に、大起くんを応援してもらい、
僕たちと同じ気持ちになってもらえたらと願っています。

大禧くんとの素敵な出会いに感謝し、
このプロジェクトに関わるすべての方々とともに
夢の階段をのぼっていけたらと思っています。